明細にアクティビティを付けて確定する(③)
対象:銀行・カード・現金の明細を入れる方約 5 分
明細 1 行ごとに「何の入出金か(アクティビティ)」と税区分を選び、[確定]します。一度選んだものは、次から同じ摘要(お店の名前など)の候補に出ます。
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左のタスクの[③ アクティビティ登録]を押します。まだ確定していない明細が、摘要ごとにまとまって並びます。上の切り替えで、摘要が同じものだけまとめる[完全一致]と、同じ言葉を含むものをまとめる[部分一致]を選べます。

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「何の入出金か(アクティビティ)」の▽を押して選びます。言葉を入れると探せます。前に同じ摘要で選んだものは、上の方に「この会社の過去の記録」として回数つきで出ます。点線の枠で先に入っているものは候補です(確定するまで保存されません)。
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アクティビティを選ぶと、ふだんの税区分が入ります。違うときは▽で直します(10%・8%軽減・非課税・対象外など)。出金で 10%・8% のときは、インボイス(適格・非適格)も選びます。
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中身を確かめて[n 件を確定](1 件なら[確定])を押します。10 件以上をまとめて確定するときは、確かめの画面が出ます。
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確定すると「次からも同じにしますか?」と出ます。いつも同じでよい摘要なら、[登録]で自動判定ルールにすると、次からは自動で入ります。しなくても大丈夫です。
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口座の表で 1 行ずつ入れることもできます。必須の欄が全部そろうと、ステータスの欄に[確定]が出ます。☑ を付けて[まとめて確定する]、表の上の[埋まっている n 件を確定する]でも確定できます。

うまくいかないとき
同じお店なのに、前と中身が違う(税率が違う)
候補は前回の選び方です。今回の中身が違うときは、▽で選び直してから確定してください。明細 1 行に付けられるアクティビティと税区分は 1 つです。1 回の支払いに 10% と 8% が混ざっているときの分け方は、担当者にご相談ください(現金のレシートは[税率で分ける]で分けられます)。
確定した後で直したい
④ で送る前なら、口座の表の▽で直して[まとめて更新する](スマホは[更新する])を押します。送った後に直すと、事務所に変更申請が届きます。
選びたいアクティビティが無い
▽のいちばん上の[+ 新規作成]で作れます。見出しの右の[アクティビティの設定]で一覧を見られます。
どれを選べばよいか分からない
▽の[✨ AI に聞く(この行だけ・1 回使います)]を押すと、AI が候補を出します。迷うときは、メッセージで担当者にお聞きください。
社長個人の支払い・入金が銀行口座に混ざっている
銀行口座の明細は消せません。「プライベートの支払い」「プライベートの入金」を選んでください。
自動判定ルールを直したい・やめたい
見出しの右の[アクティビティの設定]→「自動判定ルール」で、直したり、使わないようにしたりできます。ルールで自動で入った行には ✨ や 🤖 の印が付きます。
選んだのに確定にならない
選んだだけでは確定しません。必須の欄(紫の「必須項目」)が全部そろうと[確定]が出るので、押してください。
分からないときは、いつもの担当者にお知らせください。・最終更新 2026-10-22